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■■ルーテル教会とは

 私たちの「日本福音ルーテル大阪教会」は、16世紀の宗教改革者マルティン・ルターの流れをくむプロテスタント教会です。日本では伝道開始110年目を迎えています。

キリスト教会には、大きく分けて、ローマ・カトリック教会とプロテスタント諸教会があります。ルーテル教会は、プロテスタント教会に属します。宗教改革者マルティン・ルター という人の名前に由来しています。
 ルターは1483年11月10日、現在の東ドイツ、アイスレーベンに生まれました。大学で法律を学び始めたものの、やがて父親の反対を押し切って修道院に入りました。真剣な修道院生活と聖書との取り組みの中で、キリストの福音に生かされる喜びに至りました。そして1517年10月ルター は当時の教会で行われていた、いわゆる「免罪符」の習慣に対して 「95ヶ条の提題」を公けにしました。その波紋がヨーロッパ全体を動かす 宗教改革 となりました。

 その基本は 「聖書のみ、恵みのみ、信仰のみ」 という宗教改革のいわゆる三大原理です。神様の前にすべての人は平等、お金とか見せかけの努力ではなく、神様の恵み、イエス・キリストの十字架と復活によってのみ、人は救われるというものでした。
 その声は、ドイツをはじめ全ヨーロッパに伝わりました。しかし当時のローマ・カトリック教会の大勢はこれを斥け、「ルターの仲間」と呼ばれ始めたこのグループは、「ルーテル教会」 と呼ばれるようになったのです。

 その後、この宗教改革運動に続いて各地で新しいグループが生まれ、多くのプロテスタント教会が出来ていったのです。特にドイツから北欧にかけて広がり、その後それらの国の人々が新大陸発見とともにアメリカに移住し、アメリカ各地に自分たちのルーテル教会を形成していきました。
 私たちの属する日本福音ルーテル教会は、マルティン・ルターの信仰の流れを受け継ぐ伝統あるプロテスタント・キリスト教会です。

■■教義

 旧新約聖書が信仰と行為の唯一明確なる規範たることを主張し、信条として使徒信条、ニケア信条、アタナシオ信条、アウグスブルク信仰告白、同弁証論、大・小教理問答、シェマルカルド信条、和協信条を採用します。  

ルーテル教会は信仰の本質において一致すれば、その他の礼拝形式や教会制度・組織の一致を必ずしも求めませんが、礼拝における信仰生活の育成と、そこにおける神のみ言葉の重要性を強調するために一定の礼拝式を共用します。

また、信仰教育を重んじ、特に小教理問答を通して信仰と生活の訓練を図ることを伝統的に受け継いでいます。

■■日本福音ルーテル大阪教会は・・・

 1917年、天王寺区脇ヶ岡の地でヘブナー宣教師の開拓伝道によって始まりました。そのときからさまざまな時代の時代の流れ、あらゆる時勢の困難と試練の中を、大阪にルーテル教会の礎をと願う人々の熱い信仰によって、力強くみ国の完成へと歩みを進めております。

 天王寺区に居を据えて最初の礼拝が守られた大阪教会は、それから37年後の1954年に現在の谷町に新しい会堂が与えられました。さらに2001年12月、大阪教会は日本福音ルーテル教会大阪会館として、21世紀に向かって世界に誇るにふさわしい大阪教会となるために、新たな出発をいたしました。

 礼拝堂を一階に設置し、一階玄関から礼拝堂までをすべてフラットにし、バリアフリーを実現した新会堂は、広く地域に開放され、文化と教育と信仰の要として用いられていくことを目指しております。

 私たちは、 日本の、そして世界の人々に愛を持って仕えるために、毎週礼拝し、祈り、活動を行っています。

■■大阪教会リーフレット案内より

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